2007年09月12日

キャッシング審査時の申告(年齢・電話・収入)の必要性

消費者金融のキャッシングにおける審査は「本人属性」という申込み書の記入内容を中心に行われます。
では属性の中で、年収、年齢、電話番号は、判断材料として審査にどれくほど重要度があるのか。

正社員でお勤めの場合、年齢は20〜30代の若い世代ほど返済に掛ける資金があると判断されます。
家庭を持っていないことが逆に生活費に余裕があるとみなされるからです。

電話番号も重要です。本人と連絡が取れる一番確実な方法なので、家に固定電話がない方は、属性が低いと判断されます。

最低でも携帯電話に比べ固定電話は居住地もはっきりしますので、固定電話を持つ方の方が高属性と判断されます。

意外にも年収は、消費者金融ではあまり重視されていません。
何故なら、本人の申告によるものですから、確認ができません。

逆に収入を証明する書類の提出があれば、属性は高くなります。

ニックネーム sinsa at 16:54| Comment(2) | キャッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

キャッシング審査時の申告(職業・保険・住居)の重要性

キャッシングの申込み時には、融資可能であるか申込み書類に記載する「本人属性」をもとに審査をします。

本人属性とは、氏名、職業、保険証、居住形態、収入などのことを差します。

ここでは、居住形態、職業と保険証の種類、について。

キャッシング会社にしてみれば、収入が定まった返済能力のある方に優先して貸したいのは当然のことです。

長期勤務している方は「高属性」ですし、公務員などももちろん「高属性」です。
反対にアルバイトや転職の多い方は「低属性」の部類に入ります。

保険証には共済組合、国民保険、社会保険、などがありますが、会社員や公務員が加入する社会保険や共済保険に比べ、自営の方や無職でも加入できる国民健康保険の場合、低属性となります。

また簡単に引っ越しができる居住形態、賃貸のアパートや貸家また間借りなどは低属性で、当然ながら持ち家のある方は高属性になります。
ニックネーム sinsa at 04:13| キャッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

キャッシング審査における電話番号の必要性

消費者金融のキャッシング審査は、申込みと同時に審査に入ります。

お届けいただいたお名前と生年月日をもとに、初めてのお申込みであることを確認いたします。
またご家族の方が既に会員になっていて、延滞などしていないかを調べます。

もしもご本人以外の家族の方が延滞していることが分った場合は、審査に通らないこともあります。

電話番号に関しては慎重に調査します。
まず自宅の電話番号、次に会社の電話番号が実際に存在する番号であるか、事前に電話帳や104サービスで調べます。

企業の電話番号はもし存在しない番号であれば審査は通りません。

最後は本人に電話をして、虚偽の有無を確認します。
自宅からの電話での申込みの場合は、この確認の手間が省けるわけです。

勤務先は、在籍確認ができる程度で十分です。
とにかく電話がないと、在宅、在籍確認ができませんので、電話番号のお届けは審査において大変重要になっています。
ニックネーム sinsa at 09:12| キャッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする